2017年3月30日 (木)

まだあった

ニフティのHPが廃止になると聞いていたので、

ブログもとっくになくなっていると思ったら、あった(笑)
というわけで、5年ぶりくらいに書いてます。
久しぶりに書こうと思うと、ネタが多すぎてどこから手を出して良いのやら。
それ以前の問題として、自分が過去何を書いていたのかも思い出せず。
まず一巡して来て、それからにします。(結局なんだ?)
ではまた~♡

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2011年8月13日 (土)

内野聖陽 プライベートシアター

土曜夜の回に行って来ましたよ。

さすがにファンクラブの集まりだけあって、
女性ばっかり(あたりまえか)
しかも、開演前のブザーが鳴った後の
緊張感ったら凄い(笑)

以下、ネタバレになるかもしれないので、
ちょっと隠しておきますよ。

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2010年12月31日 (金)

野沢那智さんのこと(1)


あっという間に大晦日ですね。早い早い。

以前ちょっとだけレミコンの記事に忍ばせましたが、10月30日、台風とともに野沢那智さんが逝ってしまいました。
最近はあまり生でお姿を見る機会もなく、08年7月の「LOVE LETTERS」が、生で見た最後の姿になってしまいました。

正直なところ訃報が信じられず、あの日以来雲の上にいるような変な気分のまま日々を過ごしておりました。幸い、同じ狢の仲間とこの暮れに集い、泣いて笑って思い出語って慰めあって…おかげで少し落ち着いたかもしれません。
というわけで2ヶ月経った今、こうしてちょっと何か書こうとしています。
(カミングアウトに近い内容なので、内野さんなどの検索で来てくれる方には申し訳ございません。無視してね。)


私が野沢さんに傾倒するようになったきっかけは、はっきりどれと覚えていないのですが、おそらくTBSラジオの深夜放送「パック・イン・ミュージック」の金曜日。
当時中学生だった私は、深夜放送にのめり込み、オールナイトニッポンやらセイヤングやらパックやら、毎日のようにいろんなパーソナリティの放送を聴いておりました。もちろん、お布団の中で親に見つからないようにです。その中でも特に金曜パック(野沢那智・白石冬美)がお気に入りで、つたない文章力ではがきや手紙を出したりしていました。私の同級生などはすでにセイヤング辺りで毎週手紙を読まれてスター(笑)になっていましたが、私は一度も読まれたことはありません。メールや携帯など存在しない時代。あの頃は皆受験勉強などそっちのけで、深夜ラジオを聴きながら、便箋に必死に手紙をしたためておったのですよ。きれいなガラスのつけペンとインク壷なんか買い込んで書いたな~。

ご存知無い方がほとんどかと思いますが、野沢那智・白石冬美担当の金曜パック(通称金パ)は、リスナーからの手紙を野沢さんがひたすら読み、そこにチャコさん(白石さん)が合いの手を入れる…手紙数通と音楽がたまにかかるくらいで構成という、当時のラジオ番組ではあまり無い形式でした。ただ手紙を読むといっても、野沢さんが読むとまるで魔法のようにその内容は面白く活き活きと蘇り、日常的な内容であったとしても実に味のある世界を作る方でした。内容によっては女性的な、はたまた怪談などは低く恐ろしく、中学生だった私を一喜一憂させ楽しませてくれたのです。私が聴き始めたとき、すでに金パは昭和42年の開始から13年目にもなっていて、すでに長く続く番組の伝説的存在でした。

こうして当時の野沢さんは、ラジオで人気パーソナリティであると同時に、声優としてアラン・ドロンやさまざまなアニメに出演されていました。もちろんあの素敵な声には真っ先に惚れました。あの品のある端整な声と幅のある巧みな演技で、私のハートをすでに鷲掴み状態です。そして何よりラジオを聴いていると時々氏の発する「薔薇座」という名称(笑)。これが異常に気になりました。

ということである日とうとうチケットを予約して、野沢さん主催の劇団薔薇座アトリエ公演に足を運びました。ええ、いましたともボスが目の前に。当時渋谷初台にあった稽古場兼アトリエはとても小さいビルで、おしゃれな螺旋階段が目印でした。その小さいビルの中のアトリエですから、もう本当に目の前にあのお声の持ち主が…(笑)。しかも、そのお姿のなんと艶かしく美しいことよ!(ここは個人的趣向の話です)私中学生ですから、大人に憧れてたんですねきっと。今でもあの日のことを鮮明に思い出すけど本当に素敵でした。

つまり、野沢さんにとって一番大事だったものは「演劇」で、その演劇に取り組み、今まさに自身が演出している舞台の当日だったのですから、どんなに疲れていようと体調が悪かろうと、一番輝いていた瞬間を見てしまったのだと思います。
その日から、私は野沢さんの存在そのものと、野沢さんの生み出すさまざまな世界観に夢中になってしまいました。

恥ずかしいけどたぶん続くでしょう(笑)

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ!

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2010年11月22日 (月)

メモがあった

08年7月に見た「LOVE LETTERS」の
観劇メモを発見。
まったくなっていない本当のメモだけど、
当日の日付でアップしておきました。

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2010年11月 7日 (日)

『レ・ミゼラブル』25周年記念コンサート 2010.10.13 in ロンドン

Les Miserables The 25th Anniversary Concert
ワーナー・マイカル・シネマズ妙典
19:15開演

レ・ミゼラブル上演25周年記念コンサートの映像版。
公開初日の昨夜、一番乗りで観て来ました。
軽くレポートしておきます。


※ネタばれになるかもしれないところがあります。
これから観られる方はご注意を。


【キャスト】
Jean Valjean =Alfie Boe
Marius =Nick Jonas
Javert= Norm Lewis
Thenardier= Matt Lucas
Madame Thenardier =Jenny Galloway
Fantine = Lea Salonga
Cosette = Katie Hall
Enjolras = Ramin Karimloo
Eponine = Samantha Barks


満を持しての25周年記念コンサート。
とにかく会場が大きいです。
なにせ世界最大といわれるロンドンO2ドーム。
95年に行われたロイヤル・アルバート・ホールでの
10周年コンサートの数倍の規模に感じます。
なにせこの広い会場ですので、オケの規模も
半端じゃありません。
普段の上演の何倍でしょう??
厚いオケの音はそれはそれで良いのですが、
アレンジもそれなりにかなりの音がかぶっているので、
普段の上演時のシンプルなアレンジが好きな私には
ちょっと不満が残りました。
聴きたいフレーズが聞き取れない!
レミゼのアレンジはこれ!っていう音って絶対に
あるじゃないですか。
そういうのが厚すぎる弦にかき消されちゃったり
しています。残念!

本編の前に、想い出映像がついています。
初演時の様子、世界各国での催しなどを織り交ぜて、
ラストにはあのスーザン・ボイルまで登場。
必然的に笑いを誘いました。

ステージングは、板が広いこともあり舞台に近いです。
バリケードを模したセットの上段部にオケとコーラスが
います。
今回、舞台セットや小道具をかなり頑張っておりました。
衣装を舞台そのままに再現するのは当たり前だとしても、
10周年の時に小道具まで扱っていた印象はありませんでした。
銀の燭台を渡されるとか、黄色い紙切れを散らすとか、
銃を天に向けて撃つとか…
決めのシーンでの小道具使いがドラマ性を盛り上げました。
(ちなみに胸の焼印までは出ません…期待したけど)
また、照明をつっているクレーンをバリケードに見立てて
2幕の冒頭にガーっと下ろしたり、演出頑張ったなぁ。


役者のほうは、
バルジャン、結構硬派な印象。
オペラ系の方のようですね。
そしてジャベール。ブラックです。
こちらも硬い印象。硬派対決です!
10周年でエポニーヌを演じたLea Salonga。
ずいぶんとボリューミーになりました。
それでも歌唱力は衰えません。
実際の舞台でも、エポニーヌ経験者が数年後ファンテに
役替えというパターンは多いですが、今までで一番
ボリュームアップしている印象。
コゼットは、衣装が例の喪服ではありませんでした。
(もしかして、最近本舞台もこうなった??)
なにか、コゼット=喪服の印象が強いので、ちょっと
違和感があります。グレーのドレスです。
マリウスは虚弱(笑)に見え、
アンジョルラスは破壊力100%。
学生たちはそれなりに若かったかな。
People's Songは、アンジョの破壊力のおかげで
とても盛り上がりました

One Day Moreの後、つまり舞台と同タイミングで、
10分間の短い休憩が入ります。

後半は怒涛のようにエポの死。ジャベ入水。と、
セットのスクリーンを上手く使った演出で魅せます。
後半のバルジャンが良いんだ…
Bring Him Homeが特に。
最後も良かったけど。

これ以上、ストーリーに沿って書くまでもないで、
お楽しみのグランドフィナーレを少々。

10周年では、各国バルジャンズの
People's Songで締めましたが、
25周年は
1985年バービカン初演時キャスト、
クイーンズシアター現キャスト、
新バービカン版キャスト
まで勢ぞろいし、
まずはバルジャンズがBring Him Homeを歌いました。
その後全員でOne Day Moreを!ものすごい人数。
舞台上からあふれそうです。

Colm Wilkinson、さすがにお年を感じますが、
良い声。その横にさりげなくJohn Owen-Jones。
豪華!!
私この人のバルジャンが一番好きかも。
確か生を観てます。
Michael BallくんもLea Salongaと一緒で
横にますます広がったけど、
やはりマリウスはこの人って感じです。
なんというか…
全身がコゼットへの愛に溢れている。
皆、年をとっても凄いパワー。
圧倒されます。
なんだかんだいっても、最初から最後まで
泣きっぱなし、感動しっぱなしでした。
久しぶりのレ・ミッズ、
とても素晴らしかったです!


【追記】
ということで、昨夜はレ・ミッズを楽しんで来ましたが、
先週末から物凄い喪失感とショックで、
どうしたらいいかわからない状態で一週間を過ごしました。
10月30日、私の敬愛する野沢那智さんが他界されました。

幸いこの一週間仕事が忙しく、考えてもいられない
状況でもあったのですが、正直突然の訃報が自分の中に
受け入れられなかったのです。
今でもまだ信じられないのですが…

この件に関しては、いずれきちんと記述を残すつもりですが、
まだご冥福をお祈りしますなどという気分にもなれていません。
何度かネット上でファンの皆様との交流もしましたが、
皆一様に狐に摘まれた気分だといいます。

なんというか…人の死は必ずあるものだけど、
絶対死なないと思う人っていませんか?
私の中の那智さんは、そんな存在だったのです。
勝手な言い分だと思われるでしょうが、
いつまでも不滅の存在であり続けると思っていたのです。
芝居好きのエネルギーをいつでもフルに燃やして、
何度もの大病を乗り越えてダイ・ハードの如く生きて来た彼。
今回だって復活しないわけがなかったと思うのです。

今はただ、ミュージカルや芝居を楽しむきっかけをくれた
那智さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな思いをかみ締めながらレ・ミッズを観ていました。

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2010年5月 7日 (金)

行きたいなぁ

クリエ・ミュージカルコンサート

M.クンツェ&S.リーヴァイの世界

行きたいなぁ~。

19日以外で(笑)

禅さん&一路さんの「夜のボート」を聞いたら、絶対泣く!

とりあえず、先行申し込んでみよう。

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暑い!

いきなり夏がやって来ちゃって、おいらのようなオイボレの体はついて行けません...風邪でスッキリしないところにダブルパンチ(笑)ですよ。
まあ、蒸し暑く無いだけマシですけど。
沖縄は梅雨入りしたみたいですね。

ロンドンのライブカメラを見ると、道行く人が皆黒っぽい上着を着ていてなんだか寒そうな格好をしている。先週辺りはタンクトップの人ばかりだったのに。どこも気候は安定しないようです〜。

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2010年5月 6日 (木)

やっと快復傾向

夜中にせきが出る以外は結構快調に治って来たようです。

ふとんに入るとせきが出るのは不思議ですね。

起きている時はほとんど出ないのに。

暖まるから?冷えるから?

明日からは朝ラッシュが始まるんですね・・・



ところで、すっかり夏のような暑さですねぇ。

最近、季節が冬か夏しかないように感じます。

春と秋はどこへ行ったのか??

先週の日曜に、夏服を出して衣替えしましたが、正解でした。

学生の頃は、衣替えは6月1日でしたよね???

今でもそうだとしたら、学生さんたちはかわいそうですね。

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2010年5月 4日 (火)

疲れると愚痴りたくなるけど

最近、風邪のせいだけではなく、生活上とても困ったことがあります。

でも、こういったブログで愚痴るのは好きではないので我慢(笑)

なにはともあれ、連休関係なしに働く私・・・

今朝会社に行ったら、周囲の人たちもみんな風邪を引いている様子。

ずいぶん流行ってるな~。

そういえば先週辺りから何人か別部署の人もゲホゲホ言ってたなぁ。

物凄い感染力だわ。

皆様も、お気をつけて!

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2010年5月 3日 (月)

GW風邪

先週からノドが少しおかしいな?と思いながらも自分をごまかし続けましたが、結構本格的に風邪ひいてしまい、ついにごまかしのきかないところまで来てまふ。セキが出始めるとホントやっかいだな〜。医者も休みだしベンザ飲んでおとなしく寝ます。お弁当作りもお休みっ。

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