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2007年7月 2日 (月)

ジーザス・クライスト=スーパースター ジャポネスク・バージョン

7月1日(日)マチネ13:30開演 四季劇場 秋

キャスト
ジーザス:柳瀬大輔
ユダ:芝清道
マリア:木村花代
カヤパ:青木朗
アンナス:喜納兼徳
シモン:神崎翔馬
ピラト:村 俊英
ヘロデ:下村尊則


ついつい観に行ってしまうジャポネスクです(笑)
エルサレムはちょっとお腹一杯なのでチケット買ってませんが、
今回のジャポは結構良かったです。

なんといっても柳瀬ジーザスの演技に奥行きが出て来ました。
能面のようだった顔が、今回は表情豊かで人間味が出ていて、
「とても愛しい」とマリアのような気分に浸れるジーザスでした~。
芝ユダも何回も観ているので安心なのだけど、
ジーザスがなかなか良くなっていたので、
ユダももう少し違う面を見てみたかったのが本音。


私が四季のJCSを観に行く主な理由になる下村ヘロデも
相変らずフンドシ姿で乳首に薔薇のアフロカミナリサマで絶好調。
あまりにもぶっ飛んだ衣装なので、もし私が四季の裏方さんだったら、
あの衣装着た下村さんが楽屋からステージへ上がる通路でバッタリ出会っても
真顔で「おはようございます!」の挨拶なんて交わしたくないね(笑)
そんなことがあったら私は、「もうどうにでもして~♪」って乱れるね。


カヤパさまの低音があまり上手く出ていなかったのがちょい残念。
アンナスの高音としっかり差が出ると面白いのに~。
プログラムに写真の数が多かった噂の芝ジーザスも見てみたい…


四季JCS初見の友達も、大八車とか白子とかいろいろ嬉しそうでした。
でも友達はロンドンで8年くらい前に観た以来のJCSだったので、
やっぱりロンドンのほうが~と言っていましたが…
まあ、それは当然無理も無い話しですが、
私はジャポネスクに限っては、比べようの無い面白さを感じます。
ああいう風に作ろうと思って、実際にやってしまったのがそもそも凄いと思うのです。
あのアレンジと演出だと、歌い方がロックでなくても許せるのです。
ただ、どうしても評価出来ないのが、生オケじゃないことです。
生オケで舞台やって、ジャポネスクのサントラCD出してくれないかしらん。

そうそう、内野さんがメタル・マクベスライブで披露した、
英語版ゲッセマネももう一度聴きたいな~♪

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