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2009年4月18日 (土)

アンデルセン

「アンデルセン」 劇団四季 秋劇場

キャスト

ハンス:味方隆司

マダム・ドーロ:斉藤美絵子

ニールス:松島勇気

ペーター:有賀光一  他

ものすごく久しぶりのハンス・・いや「アンデルセン」観劇。

そうそう、以前「ハンス」というタイトルの時に見たんですよ~。

市村ハンスに加藤ニールスだった頃。

この作品は子供向けに丁寧に作られていて、内容も台詞もとてもわかりやすい上、曲が天下のフランク・レッサーなのです。大人が見るミュージカルとしても大変素晴らしいのですよ。

それになんといってもやはり美しいバレエシーンが好きです。
今回のドーロ&ニールスも頑張ってました!
演じて踊れる役者・・・やっぱり凄い!

ハンスのやさしく、時に強い感情を込めて、マダム・ドーロを包み込むように語りを勤める「人魚姫」のシーンには目を奪われます。海の魔女が○○だったのは、今回初めて気づいた気がしますが・・・(笑)

この作品は唯一「絶対四季がやるべき」と思う作品です。ぜひジーザスのように、定期的に上演を続けて欲しいです!バレエや演劇好きの方は、ぜひ一度はごらん下さい~!

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