« 野沢那智さんのこと(1) | トップページ | まだあった »

2011年8月13日 (土)

内野聖陽 プライベートシアター

土曜夜の回に行って来ましたよ。

さすがにファンクラブの集まりだけあって、
女性ばっかり(あたりまえか)
しかも、開演前のブザーが鳴った後の
緊張感ったら凄い(笑)

以下、ネタバレになるかもしれないので、
ちょっと隠しておきますよ。

冒頭のヒーロー(?)アクションには
笑わせてもらいました。
「ワイドショーで有名な…」って、
それ自虐だし。
宗方コーチまで登場して、
あら、変なお蝶夫人まで後ろに。
ここで緊張感もすっかり溶けて…
といいたいところですが、
客席のリアクション弱っ!
もっと盛り上がろうぜ~。

回変わりゲストには、
ヘアメイクの佐藤裕子さん。
長年のお付き合いだけあり、
とっても面白いお話を聞けました。

龍馬、閣下、マック(うっちーが「マック」と
呼んでいた)のズラ3体の本物が登場。
それぞれの制作エピソードを語ってくれました。

中でも龍馬さんのヅラを、ストーブで
うっかり焦がしてしまったエピソードは
可笑しかったです。
TV画面ではぜんぜん気づかなかったな。

エース奇跡への挑戦の時も、
実はヅラだったというのも驚きっ!
中の人は丸坊主だった時期なんですね。

それから、252の時のスポーツ刈りも
ヅラだったそうで、
よくあんな短いのを作れるなーと感心。
そうそう、ネットに植毛する方法の図解を
うっちーが一生懸命描いてくれました。
もちろん、すっごく怪しい絵ですよ。

次のコーナーは、朗読。
もう、ジャケットまで
汗が染み出していて、
暑そうで気の毒な程でしたけど、
そんなことお構いなしに、
あの「蝉しぐれ」の
父との面会シーンを読みます。

ぐいぐいと惹きこまれる。
あのドラマのシーンも浮かんでくる。

でも、ドラマの台詞とは明らかに違う、
朗読ならではの、不思議な魅力を
かもし出していました。
機会があれば、ぜひ全編読んで欲しいぐらい。

2部はもう殺陣、殺陣、立つんだ岡(違)
「春夏秋冬」と題し、
ひたすらアクションの5人と
鬼気迫る殺陣の連続。

「平家物語」の冒頭の「祇園精舎~」が
読まれたり。
どうやらこの物語のモチーフに
なっているようで、

どんなに強い者でもいつかは滅び行く。

うっちーらしい選択ですね。
最後は・・・衝撃的です。
白に始まり、白で終わる。

もう一度見たいです。
やっぱり生うっちーはイイぜよ!


※MCの上野さん、ナイスつっこみで
ポイント高し。気に入った!(笑)


帰宅後、テレビをつけたら、
モー娘が歌っていたんですよ。
「顔、小さい!!!」と
スッゴク強烈に感じました…

|

« 野沢那智さんのこと(1) | トップページ | まだあった »

内野聖陽大先生」カテゴリの記事

コメント

ダックさん、ほんとお久しぶりの再会(イリアス東京楽以来?)
猛者のお茶会に途中参加、お疲れ様でした~。

ナマはやはり良いですなw
汗かきすぎで皆が心配する程でしたけど…(^_^;)

「蝉しぐれ」はドラマの情景がアタマの中に浮かび、思わず目頭が熱くなりました。

オープニングは日々進化(?)しつつあります(本人も、客席も)

ヘアメイク佐藤さんのお話、ありがとうございます。
隊長がまさかのヅラ…(爆)

また来年のクリエでも盛り上がりましょーぜ!!

投稿: mini | 2011年8月14日 (日) 22時53分

miniさん、遠征お疲れ様でした!

お茶会、短い間しかおじゃまできなかったけど、うっちー仲間の方々にお会いできて、なぜか安心しました。皆さんもお元気そうでよかったです!

来年の舞台も、ドラマも楽しみですね。
未来への希望があるっていいですね(爆)

投稿: ダック | 2011年8月14日 (日) 23時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172054/52467391

この記事へのトラックバック一覧です: 内野聖陽 プライベートシアター:

« 野沢那智さんのこと(1) | トップページ | まだあった »